令和2年3月9日(月)若宮八幡宮に於いて注連縄作り研修会を開催いたしました。

講師先生による手本を見る受講生

天候にも恵まれ、今般流行する新型コロナウイルス対策として屋外にて会員18名、県内神職・若宮八幡宮総代様方合わせて30名ほどで行いました。講師先生には、県内神社数社に注連縄を納められている池澤満治氏、池澤知穂氏をお招きし、3時間に渡りご指導いただきました。

我々神職は、注連縄は身近にあるものの、自ら作る機械は少ないものです。然し世代交代により、注連縄を作れない氏子・総代が多くなっていくこの先、神職自身も作り、伝えていく立場になる必要があるのではないかと考え、この度の研修会を企画いたしました。

地域によって左巻き、右巻きなど多少の違いはありますが、当研修会で多くの会員が四苦八苦しながらも基本を身につけられたのではないかと思います。

この経験を各御社頭に反映してもらえることを期待し、2回以降の開催ができればと思っております。

ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。