去る、12月10日(火)、中国五県青年神職協議会・神道青年四国地区協議会による第六回中四国合同会が徳島県にて開催された。

日中は、海上自衛隊徳島教育航空群にて基地の見学を行い、基地内設備や歴史について学んだ。

説明を聞きながら実際に訓練飛行している機体を「見て」「触れて」、五感を使い、国を守る上で様々な問題に対応するために日々訓練を積んでいる隊員に、戦時中四国県内から特攻隊に参加し国の礎となった先人達に対し深い敬意の念を抱くとともに、これから先の日本を守るために我々ができることとは何かを考える機会となった。

夜は阿波踊り会館で本場の踊りを体験するなど、徳島県の特色豊かな懇親会となった。

中四国の協議会は姉妹協定を結んでおり、災害や緊急時に協力し合える関係を築くために度々交流を深めている。今後より強力な結びつきにより、会員同士が助け合い支い合える関係が保たれることを期するところである。