12月13日(金)、神社庁にて令和元年度年末臨時総会が開催された。

人形供養祭決算認定の他、議事は滞りなく進められ閉会となった。

近年は高知県の人口が70万人をきり少子高齢化が深刻な問題となっているが、当会に関しても例外ではなく、年々会員数は減少し活動に参加する会員も同様な傾向にある。

会を盛り上げ、地域や神社の発展に繋がる相互関係を築いていくためにも、今後多くの会員が活動に参加し、高知県神道青年会を多方面に周知する事が出来る様に活発な組織になっていくことを望む。

懇親会では高知県神社庁別役副庁長にご臨席を賜り、様々なアドバイスなど激励の言葉を頂戴しつつ、会員同士親睦を深めた。