令和元年9月11日(水・友引)、神社庁にて祭儀委員会事業で祭祀舞研修会が行われた。

甲藤真智講師ご指導のもと、普段の社頭での祭典では舞をする会員は殆どない多くの会員が、一から学ぶという事もあり四苦八苦しながらも体に叩き込む姿が窺えた。

姿勢・視点・体重移動・リズム、全てに意識を向けながらの舞は初心者には心身ともに容易ではなく、先生に指摘を受けながらついていくのに精一杯であった。

神様に捧げる舞は厳かな中に美しさがあり、参列者も喜んでくれるという声もある。甲藤会長の言葉にあったように、自分の神職としての技として身につけることで、神様にも参列者にも多角度からの奉仕の姿を見せられるのではないだろうか。