神道青年四国地区協議会第一回役員研修会が6月6日に薫的神社内の薫的会館にて行われた。
高知県消火栓標識株式会社 代表甲藤雄司氏をお招きして「南海トラフ地震に備えて~私たちが出来る事~」と題して講演していただいた。
甲藤氏は過去の南海地震は、これまでおおむね100年から150年ごとに発生しており、
今後30年以内に70%から80%の高確率で発生する可能性があり甚大な被害が予期されているが、
自宅の耐震耐火対策、食料や日用品の備蓄、家族と災害について話し合う等で
被害を少なくすることができると指摘し、
日頃より災害に対する備えや、災害時の対応を行っていく「自助」の重要性を訴えた。